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  • 2009.06.29 Monday
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「女性の集い」in羽咋

 昨日は夏本番を思わせる暑い日だったにもかかわらず、能登全域から700人にも及ぶ女性の皆さんが参加して、自民党石川県第3選挙区女性部主催で「女性の集い」が開催されました、ご参加くださいました皆さんに心から感謝申し上げます。
「女性の集い」には講師として、次期自民党総裁にと期待されている「元防衛大臣衆議院議員小池百合子先生」が「日本と地球の守りかた〜そして北村さん」との演題で講演をして戴きました。
選挙が間近に迫っていることを肌に感じている女性部の皆さんの熱気で会場は満ちあふれ、私への期待の大きさに改めて身が引き締まりました、小池先生のお話の中でぼうぼう作戦と言う話がありました「展望」「希望」のぼうぼうとのことでありますが、まさに政治は「展望」を示し、「希望」をもって地域、国の活力を醸成していくことであります、皆さんと共に選挙戦を戦い抜き、ふるさとから国に直球
勝負です


女性部役委員会

 昨日、女性部役員会を開き6月28日に開催する「女性の集い」の打ち合わせを行いました、「女性の集い」には小池百合子先生がお忙しい中北村代議士の応援に駆けつけてくれます、選挙も目前に迫り、身も心も緊張してきました。

千枚田で田植え

5月17日、岡田直樹参議院議員とちもに輪島千枚田で田植えをしました、当日は生憎の雨でしたが、早苗には命の雨です。
我が国では有史以来米が国を支えて来ました、今後も米の重要性は変わらないと思います、しかし、米を取り巻く環境は時代とともに大きく変化することになり、今日では米では農家を支えきれない状況になっています。
国民生活の多様化、少子高齢化などが更に、農業離れを加速し農村地域は極めて深刻な状況に陥り、その存続すら困難になりつつあります。
自民党では兼ねてからこのことを予測し、農家収入を増すための生産基盤整備、住みたい農村の構築のための生活環境整備を推進、更に、農地保全のため中山間地農地の耕作などへの直接払い制度、所得には見なし補償制度などを導入してきました。
このような政策は一定の歯止め策として機能してきましたが、抜本的政策にはならず農家離れは依然とにて深刻な状況にあります。
私は農林水産業に育てられ今日があります、国政に参加して3年と8ヶ月未だこれはと言う抜本的な農村活性化策が見えてきていませんが、地域の皆様の声を一つ一つを真摯に解決するその積み重ねの中から明日の農村のあるべき姿が確立してくるものと確信しています、今後とも皆様の対話を大切に、果敢に国政に挑戦し続けます。

一点のやましいところもないのになぜやめるの!!

昨日、小沢一郎民主党代表が代表を辞任しました、辞任会見では、一点のやましところもないが、来るべき選挙に影響するからやめるとのことでありました。辞任は西松建設献金問題の引責であります、やましなければやめなければ良いと思う。
小沢氏が自らの潔白をいくら主張してみても、国民の大多数は献金と見返りの便宜は秘書の単独行動とは思わないだろう、小沢氏の主導があったと考えるのが自然であろう、国民への説明責任を果たさず、「一点のやましさもない」を繰り返すばかりでは国民の信頼は薄れるばかりである、小沢氏は自民党時代には旧田中派に身を置き、政官財の利権構造の上に乗っかかってき、現在でも有数の集金力を維持しているのは紛れもない事実であります、今後とも、小沢氏及び民主党は国民への説明責任を果たさず、政局に終始し、政権交代を訴えて行くのでしょうが、こんな無責任な政党には国政を任すことはできません。

2009青柏祭に参加して

5月2日人形見、3,4,5日の祭全て5月晴れ、良い祭りでした。
私は2日9カ所に飾られた人形を見させて戴きました、鍛冶町、府中町、魚町何れの人形もストーリがあり見事なできばえでした。
そのとき撮影した写真です。

定額給付金の底力

 いよいよ大型連休が始まる、新型インフレエンザで出鼻をくじかれたようですが、祭日・休日の高速道路1000円や定額給付金の効果で人の賑わいが大きく期待されています。
 企業も何とか3月の年度末を乗り切ったようですが、この5月に集中的に行われる決算発表は極めて深刻な状況にあり、相当数の赤字決算が予測されることから、「5月危機」がささやかれています。
 世界的景気悪化で輸出依存度の高い日本経済の回復は厳しいとの報告が多い。
 確かに来年度の自動車生産台数が1000万台を下回るとかGDPが先進国中最も大きく減少するなどの予測など経済悪化の原因が輸出の減少によると言わざるを得ないことも事実であるが、日本経済全体で見た場合、輸出依存度は対GDP比で10%台半ばに過ぎず、30%台の中国や韓国などのアジア諸国はもとよりフランスや英国などよりずっと低い。 日本経済の立て直しには輸出も重要な一つの柱ではありますが、巨大な内需が動き出せば、経済は確実に良くなります。
 内需の柱は個人消費であり、2兆円の定額給付金が確実に消費され、消費拡大の「呼び水」になることが極めて重要であります。
 先に発表された3月の鉱工業生産指数速報は前月比1.6%となり6ケ月ぶりに上昇に転じました、まだまだ楽観は許されませんが、景気の先行きは最悪期を脱するきざしが伺われます、今こそ更なる追加補正を成立させ、日本経済の先行きを確かなものとしなければなりません。
 新型インフレエンザが警戒レベル5になりました、国民が大移動する大型連休を控え感染の恐れが心配されます、水際での防御、感染者への対応、拡大の防止が極めて大切であります、国家の威信を賭けた戦いです。

漂着ごみ処理支援法案提出決まる

県議時代から頑張ってきた漂着ごみ処理支援法案が漸くこの5月中に国会に提出されることになりました。
当県でも輪島市猿山から加賀市塩屋までの長い海岸線に中国語や韓国語が書かれたポリタンやビニール類などが数多く漂着、中には毒劇物などが残留した危険な漂着物も混入している状況であります、しかも漂着ごみは一般廃棄物として扱われることからその処理費用や危険物の判定など市町村の負担は極めて大きく、地方自治体の財政をも圧迫していました、本法案の早期成立を目指すとともに、輪島など大量漂着地への「特別配慮」などをも求めていきます。

二つの大きな出来事

昨日は日本中が震撼する明暗両極端な大きな出来事が2つありました、一つはWBC(野球)で日本が韓国を下し2連覇を達成したことです、日本中が歓喜に満ちあふれました、私も高校、県議、国会議員チームと今日まで現役選手(?)として野球を生涯スポーツとして愛してきました、野球はやる人・見る人全ての人の心をひとつにしてくれます、WBC日本チームに心から労いと感謝を申し上げます、感激をありがとうございました。
今ひとつは、小沢一郎民主党代表大久保第一秘書が政治資金規正法違反で起訴されたことであります。
小沢氏は起訴が「形式犯である政治資金規正法違反にとどまることが」予めわかっていたかのように、以前から主張していたように、いち早く辞任理由はない、代表を継続する方針を発表しました、今回の事件は政治規制法違反の起訴にとどまりましたが、東京地検の思いは迂回献金、ゼネコンと政治の癒着にメスを入れることであったはずである。
小沢民主党は「選挙妨害」だとか「不公正な権力の行使」だとか検察を脅すような発言に終始し、全く説明責任を果たしませんでした。
正に権力を行使しているのは小沢民主党ではないでしょうか、日本国は立法、司法、行政の3権分立でなりたているはずです、検察には今後とも真実の究明に頑張って戴きたい。
今日まで民主党は自民党のゼネコンとの密着をやり玉に挙げていましたが、旧態依然たる「古い自民党」を象徴するかのようなゼネコンとの癒着を今も続けていたのは、小沢民主党代表そのものであったのが今回の事件の真相であると国民の大多数は思っているのではないでしょうか、小沢氏の資金管理団体をめぐっては都心マンションを購入し家賃収入を得ていたことも指摘されている、亡田中角栄元首相が刑務所の塀の上を歩いていても塀の中には落ちないと言われていましたが、田中角栄元首相も最後は塀の中に落ちてしまいました、当時の検察の言に「巨悪は眠らせない」との言葉がありましたが、事の真相はいつか必ず白日にさらされるものと思います。
こんな小沢氏に何も言えず小沢氏のいいなりになっている民主党に政権を渡わけにはいきません。

町村派総会で司会を

すっかり春めいてきました、高校大学入試も終わったようです。
このほど町村派の総会で司会を務めました、その冒頭で一言挨拶をさせて戴いたことを今日は皆さんにご報告します。
西松建設の巨額献金事件で小沢一郎の公設第一秘書が逮捕されましたが、この逮捕について小沢氏は「国策捜査だ」不当捜査だと言っているが、そんなことがあるのでしょうか、もし、小沢氏の言っていることが事実なら、我が国には民主主義が存在しないことになると挨拶をさせて戴きました。

民主党代表小沢一郎の正体

昨日の在日米軍再編に対する小沢発言「極東の安全は米軍は第7艦隊のみで十分保たれる」、本当にそうであろうか、現在陸空海で約30,000人の米軍が在日しています、内海兵隊3,000人余である、我が国と国境を接している、国には北朝鮮が原発を持ち様子をうかがっている、中国とは尖閣諸島で、韓国とは竹島で、ロシアとは北方4島で領土争い中であり、アルカイダ等国際テロに対する備えなども重要である、今日まで米国の在日米軍及び核による抑止力が我が国の安全保障に大きな役割を果たしてきたことは与論をまちません、在日米軍の撤退により我が国の軍備の増強、核保有が真実みを帯びることになります、小沢民主党はこのことを容認するのか、自民党時代での小沢一郎民主党代表のタカ派的発言、最近の一連の発言行動はいよいよ本性を現してきたかとの思いである、先日のヒラリー・クリントンとの会談を嫌々に行い、次期総理を標榜する立場に有りながら、経済危機に対する対応や国際協力など世界的課題についてふれませんでした、どうしてなのか、理解に苦しみます、こんな人に日本を任せて良いのか....