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  • 2009.06.29 Monday
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木質バイオマス発電施設竣工式に参加して

昨日5月12日は宝達志水町で完成の「いしかわグリーンパワー」木質バイオマス発電施設竣工式に参加しました。
本施設は投資額約20億円、発電出力約2,500キロワットの日本最大級のバイオマス発電施設であり、資源の有効活用や地球温暖化防止に大きな効果が期待されています、地球に優しい施設であります。
最近では石化燃料の消費の拡大により一段と地球温暖化が進み、世界的には南極や北極の氷が溶け海水面が上昇、土地の水没が心配されています。
更に、サイクロン、ハリケーン、台風の大型化、農地や草原の砂漠化、異常乾燥による山林火災の頻発、大雨による大洪水の頻発などが深刻な問題になっています。
我が国でも気象異変が各地で発生しています、台風の大型化、局地豪雨による洪水、竜巻、気温の上昇などが国民生活に大きな被害を与えています。
バイオマス燃料は大豆や小麦、サトウキビ、木材、稲わらなどの植物を燃料とするものであります。
使用形態としてはバイオエターノルやディゼルなど油を生産し燃料とするもの、今回の発電施設のように直接燃料として使用するものなどあります。何れの形態であっても石化燃料同様燃焼によりCO2は発生しますが、石化燃料の場合はCO2が出ぱっなしでありますが、バイオマスの場合は植物(バイオマス)を燃焼して生じたCO2相当分を植物が成長する過程で吸収して木質として蓄積することから新たなCO2が発生せず、循環型燃料消費のサイクルが形成されることになり、地球温暖化防止に大きな役割を果たします。
現在進められているバイオマス計画にはバイオエタノールやバイオディゼルなどのあります、近年では小麦や大豆、サトウキビなどの食物からバイオエネルギー生産するために食料との競合が進み、穀物の価格の上昇や供給の不均衡などが生じていますが、食物と競合しない植物を有効利用する中でバイオマス計画を振興していくことは国民の緊急な課題であります、私も能登地域でバイオマスに適した植物をクローズアップし、将来の産業、地域活性化に結びつけるよう全力を尽くしたいと考えています。

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