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輪島塗が世界の檜舞台に

今年は空梅雨かと思って心配していましたが、ようやく北陸地方も梅雨入りしたようです
7月7日から始まる先進8国の首脳が集まって北海道洞爺湖で行われるサミット晩餐会での乾杯に輪島塗の盃が使用されることになりました。動植物などで世界に認められた学術名とし「ニッポン」や「ジャパン」など国名に由来した名を冠した種は2種類あります、1つは朱鷺の「ニッポニヤ・ニッポン」であり今ひとつは漆の「ジャパン」であります。
期せずして、この2つとも石川県特に能登に深い関わりがあるのは偶然ではないと思います、俗に「能登は人良し、土までも」と言われているように、温かく忍耐強い人間性と豊かな自然、そして人と自然との共存ができているからこそ、朱鷺が最後まで生き残り漆文化が今日まで醸成されてきたものと思います。今回、輪島塗は日本の数多くある漆の中で代表としてえらばれました、まさに「JAPAN OF JAPAN」となったわけで、長い歴史の中でたゆまぬ技術の研鑽と血のにじむような努力が蓄積されてきたからこそと、改めて先人そして現役で頑張っている関係者に心から敬意を表します。今日では国民の生活様式の多様化により輪島塗りを始めとする伝統産業は苦戦しています、今回のサミットでの使用が国内外での普及への弾みになればと思ってやみません。

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