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  • 2009.06.29 Monday
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衆議院選挙は何日?

今日は雨で寒い荒れ気味な日となりました、久しぶりにブログを書きます、10月26日、11月2日、11月30日と選挙予定日が猫の目のように変わり、最後は来年に越年するようです、来年の選挙日は全く不明な状況であります。どんな嵐がこようとも最後に行き着く港は来年9月任期満了選挙でありますが、途中で、難破するのか、港に立ち寄り新天地を開拓するのか先行きは全く不透明であります。
アメリカのサブプライムローンから始まった世界同時株安、金融不安は一ヶ月足らずで株価を半減以下に急落させ、アメリカでは証券会社や保険会社の倒産や整理が起こり、アイスランドでは国が破綻しようとしています、アメリカをはじめヨーロッパなど全世界で公的資金の導入が始まっています、我が国は比較的しっかりしているとの評価もありますが、予想以上の円高、株安で金融機関は資本不足に陥る可能性が現実のものとなりつつありますし、企業では輸出関連企業が真っ先に減益、もしは赤字に転じ、下請けの中小企業は仕事を切られ極めて深刻な状況であります。今後は周辺企業は勿論連鎖が連鎖を呼び、全産業が不況になり、日本経済が沈没する恐れがあります、1990年代に我が国が被ったバブルの崩壊と失われた10年が再来する可能性があります、足音が聞こえてくるようです。今我々に求められていることは金融を守り産業を守り、国民の生活、命を守ることであります。選挙で国民の信を問うことは当然でありますが、現に起こっている世界同時不況は瞬きもできないほど急速です、今は国を挙げて国を国民の生活を守るために全力をあげるときではないでしょうか。
減税、金融公的資金導入制度、企業融資制度の充実などしっかりした二次補正予算を早期に実現し、本格的な経済対策を盛り込んだ来年度予算を国民に示し成立させていくことが大切であると思います。

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