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  • 2009.06.29 Monday
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二つの大きな出来事

昨日は日本中が震撼する明暗両極端な大きな出来事が2つありました、一つはWBC(野球)で日本が韓国を下し2連覇を達成したことです、日本中が歓喜に満ちあふれました、私も高校、県議、国会議員チームと今日まで現役選手(?)として野球を生涯スポーツとして愛してきました、野球はやる人・見る人全ての人の心をひとつにしてくれます、WBC日本チームに心から労いと感謝を申し上げます、感激をありがとうございました。
今ひとつは、小沢一郎民主党代表大久保第一秘書が政治資金規正法違反で起訴されたことであります。
小沢氏は起訴が「形式犯である政治資金規正法違反にとどまることが」予めわかっていたかのように、以前から主張していたように、いち早く辞任理由はない、代表を継続する方針を発表しました、今回の事件は政治規制法違反の起訴にとどまりましたが、東京地検の思いは迂回献金、ゼネコンと政治の癒着にメスを入れることであったはずである。
小沢民主党は「選挙妨害」だとか「不公正な権力の行使」だとか検察を脅すような発言に終始し、全く説明責任を果たしませんでした。
正に権力を行使しているのは小沢民主党ではないでしょうか、日本国は立法、司法、行政の3権分立でなりたているはずです、検察には今後とも真実の究明に頑張って戴きたい。
今日まで民主党は自民党のゼネコンとの密着をやり玉に挙げていましたが、旧態依然たる「古い自民党」を象徴するかのようなゼネコンとの癒着を今も続けていたのは、小沢民主党代表そのものであったのが今回の事件の真相であると国民の大多数は思っているのではないでしょうか、小沢氏の資金管理団体をめぐっては都心マンションを購入し家賃収入を得ていたことも指摘されている、亡田中角栄元首相が刑務所の塀の上を歩いていても塀の中には落ちないと言われていましたが、田中角栄元首相も最後は塀の中に落ちてしまいました、当時の検察の言に「巨悪は眠らせない」との言葉がありましたが、事の真相はいつか必ず白日にさらされるものと思います。
こんな小沢氏に何も言えず小沢氏のいいなりになっている民主党に政権を渡わけにはいきません。

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  • 2009.06.29 Monday
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